2010年9月17日金曜日

RCI

RCIは、価格を計算対象とせずに「時間」と「価格」にそれぞれに順位をつけ、両者の関係を指標化したものです。価格が上昇を続ければ+100%に近づいていき高値圏と判断し、下落を続ければ-100%に近づいていき安値圏と判断します。期間は9日や26日のような中短期での使われ方が多いです。

売買の判断

RCIは、価格の動きに沿って上下しますのでRCIが底打ちして上がり始めたら「買い」下がり始めたら「売り」というようにして売買タイミングを判断することが出来ます。具体的には、80%や90%を超えたら「売り」、-80%や-90%を下まわったら「買い」が良いでしょう。見方はストキャスティックやRSIと似たような感覚です。



弱点

レンジ相場では、ダマシのサインが頻繁に出るようになりますのであまり使えません。

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