2010年8月8日日曜日

取引時間帯

為替相場は24時間動いていますが、余り動かない時間帯もあります。東京時間であれば朝9時頃から10時に向けての時間帯も割と動きやすいです。企業関連の予約注文による大口売買があるため、銀行関連の情報を持つディラーが有利な展開となることが多いです。ユーロ市場の午後とニューヨーク市場の午前が重なる時間帯(16時~1時頃まで)も見逃せません。

為替相場は24 時間動いているので、自分の取引できる時間帯でチャンスを待つと良いです。

ウェリントン
シドニー市場
 (7:00~14:00)

世界で一番早く開くマーケット。東京を含めたアジアのマーケットにつなぐ重要な役割を担っています。金曜日の夜にニューヨーク市場が引けた後に取引がないため、世界で最初に開くウェリントン市場がどのような動向かが注目されますが参加者が少ないため流動性が低くくなっています。

東京市場
 (9:00~17:00)

東京市場は世界の3大マーケットの一つ。米ドル/円を中心にアジア通貨など活発な取引が行われます。 特に、仲値が決まる時間帯(午前9時55分)を中心に取引が集中。仲値とは輸出入企業の為替予約や個人の両替に用いるレートで重要な役割を果たしています

ロンドン市場
 (夏16:00~1:00 17:00~2:00)

現地時間の午前中は東京市場と取引が行われ、午後に入るとニューヨーク市場が参加。米国の重要な経済指標が発表される時間帯である為、ロンドン市場は始まってから終わるまで活発な取引が行われます。

ニューヨーク市場
 (夏21:00~6:00 22:00~7:00)

ニューヨーク市場はロンドン市場に次いで世界第2位の取引高があり、母国通貨であるドルを中心とした取引が行われています。現地時間の午前中はロンドン市場とも重なり活発な取引が行われますが、ロンドン市場が終わると参加者が少なくなる上、ニューヨークタイムの午後5時をもって決済日が替わるので取引を控える傾向となり極端に取引高が減ります。

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